- 要約(最初に結論)
- 1. まずは資料請求:検索→申し込み→担当者の連絡を待つ
- 2. 重要:Amazon Hub デリバリーは“誰でも”始められるわけじゃない
- 3. 荷物の受け取り場所の現実:1F/2Fまで問題と、トランクルーム運用
- 4. 配達手段:徒歩〜車まで(営業ナンバーの注意)
- 5. 配達距離の目安(※私の記憶ベース)
- 6. Uberと違って“用意するもの”がある(=ここが参入ハードル)
- 7. 書類が揃ったら:契約書の読み合わせ(リモートが最速)
- 8. 初稼働日の決定:初日は担当者が来て教えてくれる
- 9. 始めたばかりは荷物量が安定しない(心が試されるゾーン)
- 10. 報酬の入金:毎週月曜(祝日なら翌日)
- 11. 雨の日は地獄:ビニール袋必須
- 12. 休み連絡はできるが、やりすぎ注意(ペナルティの可能性)
- 13. 配達可能時間と時間指定の現実
- 14. 目安:1時間あたり平均30個
- まとめ:早く始めたいなら「書類を先に揃える」が最短ルート
- 今日は何の日(2025/12/31)
- 締め
- お知らせ
- E-E-A-T
要約(最初に結論)
Amazon Hubデリバリーは、まず「Amazon Hubデリバリー」で検索して資料請求→担当者の連絡を待つところからスタート。
始めるには“誰でもOK”ではなく、確定申告している個人事業主 or 法人など条件があり、書類準備も必要。
契約まで進めば初日は担当者が来てアプリ操作や配達方法を教えてくれて、数件やったら独り立ち。
最初は荷物量が不安定なので、焦らず辛抱がコツ。
1. まずは資料請求:検索→申し込み→担当者の連絡を待つ
始め方はシンプルで、まず 「アマゾンハブデリバリー(Amazon Hub デリバリー)」で検索して資料請求 をします。
申し込み後は 担当の方から連絡が来るのを待つ 流れ。
- 連絡まで 2〜4週間 かかる場合があるようです(時期や地域で変動あり)
- 担当の方から 直電(電話) が入ります
→ 知らない番号でも出られるようにしておく のが大事です
Uber系のノリと違って、Hubは 営業担当の方が丁寧に説明してくれる 印象でした。
ちなみに「今なら紹介料が入る模様」という話も見聞きしますが、ここは時期で変わりやすいので、最新条件は担当者に確認するのが確実です。
もし「紹介料が欲しいので紹介経由で始めたい」という方がいれば、ブログの お問い合わせフォーム から連絡ください(※条件や可否は時期により変わる可能性あり)。
2. 重要:Amazon Hub デリバリーは“誰でも”始められるわけじゃない
ここがポイント。Amazon Hub デリバリーは、基本的に
- きちんと確定申告している個人事業主の方
- 法人の方
といった前提があるため、完全に誰でもOKではありません。
(この「参入ハードル」が、ライバルが増えづらい理由の一つだと感じています)
3. 荷物の受け取り場所の現実:1F/2Fまで問題と、トランクルーム運用
Amazonの荷物は指定の場所(お店や倉庫など)に届けてもらえますが、基本は1F、2Fまでです。
※現在は 1Fだけ かもしれません(ここは運用が変わる可能性があるので要注意)
もし「1Fまでしか届けてもらえない」のに、事務所が10Fにあると…
1Fから10Fまで自分で運ぶ 必要が出ることも。これは正直、現実的じゃないですよね。
そこで最近は トランクルームを借りて運用する人が増えた模様です。
ただし注意点もあります。
- トランクルームを借りられれば理想だけど 賃料が高い
- 地域によってトランクルームNG の場合もあるらしい(契約条件・用途制限など)
→ 借りる前に「荷物保管・出入り頻度・用途」を確認推奨
4. 配達手段:徒歩〜車まで(営業ナンバーの注意)
配達手段は以下が想定されます。
- 徒歩
- 自転車
- 原付
- 2輪車(営業ナンバー)
- 車(営業ナンバー)
ここも地域や契約形態で条件が変わる可能性があるので、最終的には担当者の案内に合わせるのが確実です。
5. 配達距離の目安(※私の記憶ベース)
配達距離については、私の記憶です(間違っていたらすみません)。目安としてはこんな感じ。
- 徒歩:半径300m
- 自転車:半径700m
- 原付・二輪・車:1.5km
※エリアや案件の組み方で変わる可能性あり。担当者に確認してね。
6. Uberと違って“用意するもの”がある(=ここが参入ハードル)
Hubは、登録や手続きで準備物が出ます。時期やエリアで差はあると思いますが、私の場合はこんな感じでした。
まず必要だったもの(基本セット)
- Hubアカウントとして使う メールアドレスとパスワード
(ショッピングアカウントでも可) - 設立証明書(開業届、履歴事項全部証明書など、いずれか1点)
- 運転免許証(表面・裏面の 原本。コピー不可)
- 口座情報
- インボイス登録番号(登録がない場合は不要)
配達手段に応じて必要になる書類(例)
- 任意保険証券
- 雇用証明
- 車検証
- 貨物軽自動車運送事業経営届出書
- 標識交付証明書
上記が準備できたら、手続きが進められる状態になります。
とはいえ 担当者から電話が来るので、その時に必要物を確認するのが一番早い です。
7. 書類が揃ったら:契約書の読み合わせ(リモートが最速)
書類等の準備が終わったら担当者に連絡して、日程を決めて 契約書の読み合わせ をします。
- パソコン(リモート) で読み合わせ
- 直接会って 読み合わせ
最速で契約したいなら、体感としては リモートがおすすめ。
読み合わせが終わったら 契約完了 です。
8. 初稼働日の決定:初日は担当者が来て教えてくれる
契約後、次は 初日の稼働日を担当の方と相談して決定します。
初日は営業担当の方が来られて、
- アプリ操作
- 配達のやり方
を教えてくれます。
数件一緒にやったら営業の方は帰られて、独り立ちになります。
9. 始めたばかりは荷物量が安定しない(心が試されるゾーン)
始めて間もない頃は、荷物量が安定しません。
- 希望個数が30個なのに 10個しか来ない
- 予告も連絡もなしに荷物が来ない ことも…
私が始めた頃は情報も少なく、どこに問い合わせればいいか分からず、
5時間外で待つ なんてこともありました(今思うと修行)。
始めのうちは、とにかく辛抱 という印象が強いです。
さらに、最初の2週間はめちゃくちゃ簡単なルートを渡されますが、
その期間が終わった途端、結構遠いところを渡される こともありました(あるある)。
10. 報酬の入金:毎週月曜(祝日なら翌日)
報酬は 毎週月曜日に入金 されます。
月曜が祝日の場合は 翌日 です。
11. 雨の日は地獄:ビニール袋必須
雨の日の配達は、正直 地獄。ここは覚悟ポイントです。
- ビニール袋必須
- Amazonの 段ボール・紙袋は雨に弱い
→ 「濡らさない工夫」が超大事
12. 休み連絡はできるが、やりすぎ注意(ペナルティの可能性)
Amazon Hubは緊急時にお休みできる連絡先があります。
ただし、あまりに多いと
- 契約解除
- ペナルティで荷物が来なくなる
可能性があるので注意が必要です。
実際私の友人はメールがきて一週間荷物0というペナルティを食らってました。
13. 配達可能時間と時間指定の現実
Amazonの配達可能時間は原則 7:00〜22:30。
「Hubは時間指定が関係ない」と案内が来ていても、アプリ上で時間指定の荷物が来ます。
私は、なるべくその時間に合わせてあげていますが、
無理な場合は 関係なく配達 しています(現場判断)。
14. 目安:1時間あたり平均30個
参考値として、1時間あたりの平均配達個数は30個 のようです。
(もちろん地形・マンション比率・天候・荷物サイズで大きく変わる)
まとめ:早く始めたいなら「書類を先に揃える」が最短ルート
ざっとお話しましたが、最終的には担当の方から電話が来ます。
その際に「自分のエリアの最新条件」を伺うのが一番早いです。
早めにスタートしたい方は、ここまで書いた 必要書類や情報をなるべく早めに用意 しておくと、
手続きがスムーズに進んで、結果的に 契約までが早くなりやすい と思います。
今日は何の日(2025/12/31)
今日は 大晦日。日本だと「年越しそば」&「除夜の鐘(108回)」が定番ですね。
108回は“煩悩の数”に由来すると言われていて、鐘の音を聞くと「今年のモヤモヤがデフラグされていく感」があります(完全に主観)。
締め
Amazon Hubは、始めるまでにやることが多い分、勢いだけで参入しづらい仕組み。
逆に言えば、準備さえしてしまえばスタートラインに立てます。
この記事が「最初の迷子時間」を減らす役に立てばうれしいです。
お知らせ
- Hub関連の記事を今後も更新していきます(装備・雨対策・荷物の安定化など)
- 「紹介経由で始めたい(紹介料があるなら取りたい)」方は お問い合わせフォーム から連絡ください
※紹介制度の有無や条件は時期により変わる可能性があるため、最終確認は担当者ベースになります
E-E-A-T
- 立場:実際にHub稼働経験あり(現場目線で記載)
- 免責:距離や運用ルールなど、時期・エリアで変更があり得るため、最終判断は担当者の案内に従ってください
- 最終更新日:2025/12/31
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